刺繍ワッペン~デザインバリエーション

2012年より、たかどの装舎オリジナルデザインとして、刺繍ワッペンを施したよさこい衣装を製作し始め10年になりました。

当時は高額な刺繍版代による衣装への二次加工代がお客様へのご負担として大きく、それでも何とかプリントとは違う付加価値である「刺繍」をよさこい衣装に施してあげられないかと思案し探しだしたのが『刺繍ワッペン』でした。

これまで刺繍ご希望のお客様にご提案し衣装に施してきましたが、最近ではワッペンの色もデザインもレパートリー豊富となっておりますので、更に使い易くなっております。

そこで今日は、改めてここで刺繍ワッペンを、よさこい衣装製作の二次加工としてご紹介いたします。

そもそも刺繍ワッペンはアイロンで接着するものをほとんどですが、中には似たようなデザインでビーズやスパンコールを施しているワッペンもございます。

それらの多くは「モチーフ」と呼び、手作業による縫い付けが必要となります。

量産工場の多くはミシンによる製作、つまり手作業は行っておりませんので、内職作業のできる別工場にお願いするか、お客様ご自身で縫い付けていただくこととなります。

しかしそもそも、洗濯頻度が多く、動きの大きいよさこい衣装で、ビーズやスパンコールのモチーフを縫い付けるというのは耐久性をとっても厳しいものがございます。

それに比べ刺繍ワッペンは洗濯ではがれた場合でも、布用ボンドで再度おつけいただければすぐ衣装を着用できます。

アイロンでは2度目はなかなかくっつきませんので、市販の布用ボンドを弊舎ではお勧めしております。

また、刺繍ワッペンは見た目と違い、単価もお安くものがほとんでおす。

もしまだ刺繍ワッペンを衣装に施したことがないというチーム様は、お気軽にご相談ください。

様々なデザインを見て楽しんで、ひとまわり高級に見えるご衣装を製作してみませんか。